「アコム」で借りるのが、はじめてあなたへ

モビット「お金を借りたいけどアコムってどうなの?」
「アコムは他と比べたら何がいいんだろう…?」

申し込むのはちょっと待って!

ここでは、アコムに関する疑問や他の会社との違いなど、しっかり解決してから申込みができる様に「はじめてのアコム」に関する情報を記載しています!

書いていたらやたらと量が多くなってしまったので(…)、全部読んでも良し!自分の知りたい所だけ読むのも良し!活用はあなた次第です!

実は、「楽天銀行に口座を持っている人」が一番有利&便利に利用できるアコム。
なぜならその秘密は…

早速、下記の目次からあなたの目で確かめてみてくださいね( ´ω` )/

1. 消費者金融のアコム

大手消費者金融系のアコム

「はじめてのアコム」のCMでお馴染みのアコムは大手消費者金融系のカードローンになります。
消費者金融系とは、
1)無担保で一般の個人への融資を行っている貸金業業者
2)総量規制の対象となり、借りれるのは年収の1/3まで
3)審査は土日祝日も24時間受け付けており、早ければ当日に融資が可能(時間帯による)

という特徴があります。

1-1. 他社借り入れがある場合

基本的に他社での借り入れがあっても申し込みは可能ですが、
1)年収の1/3までの借入れの為、他社で1/3以上借りてたら借入不可
2)既に2社以上の借入れがある場合は難しい(限度額の金額による)
3)申込み状況、返済状況などの信用情報は全て共有されている事を理解する

この3つは、現在のご自身の借入れ状況に合わせて、契約申し込みをする前に確認しておくべき項目になります。問題が無ければ申し込み、問題があれば審査に通らない可能性が高くなります。

それぞれの項目に関して掘り下げて詳しくお話ししていきたいと思います。

1)”総量規制”に関して

消費者金融系の場合、年収の1/3以上貸付をするのは法律上で禁止されているため他社の借入れ限度額が既に1/3以上の場合は審査に通りません。それに対して、銀行カードローンの場合は総量規制対象外のため年収の1/3を気にすることなく申込みが可能です。(審査に通るかは別)

さらに、クレジットカードに付いている「キャッシング利用枠」に関しても総量規制の対象となるので、クレジットカードを持っている人は現在の借入限度額とキャッシング利用枠で利用している金額を合わせた額が年収の1/3以上になっていないかをチェックする必要があります。

2)”2社以上借入れがある場合”について具体的な例

★年収270万円の人の場合⇒ 90万円までお金の借入れが出来る

ケース1:
・A社の限度額:40万円
・B社の限度額:50万円 合計90万円のため、他社による追加の借入れは不可。

ケース2:
・A社の限度額:30万円
・B社の限度額:30万円
クレジットカードのキャッシング利用:30万円 合計90万円のため追加の借り入れは不可。

ケース3:
・A社の限度額:30万円
・B社の限度額:30万円 合計60万円の為、残り30万円分を他社で借りれる可能性が高い。

また、
ケース4:
・A社の限度額:40万円
・B社の限度額:40万円
・アコムへの追加希望額:50万円で申込み

上記のように、既に80万円借りているのに希望の借入れ額を1/3以上で申請をすると審査に落とされる可能性が高くなりますので注意が必要です。申込み時の希望限度額は高く設定しがちですが、10万円以下で申請をしておくと審査に通過しやすい傾向があります。

限度額は、審査通過後に増額する事が可能です。10万円以下の少ない金額で申請を出しているため、増額申請が通りやすくなります。また、審査通過時の連絡で「○○万円まで可能ですがいかがですか?」といった申請時よりも高い限度額設定での案内をされる事もあります。まずは5万円~10万円以内で申請を出し審査に通過することを優先させるのが賢い方法です。(`・ω・´)キリッ

3)”信用情報”について

カードローンやキャッシングの申込み状況や返済状況は全て「信用情報」としてほぼリアルタイムに管理されています。

また、見落としがちな「携帯電話(スマホ)の毎月の支払い状況」「クレジットカードの毎月の返済状況」も信用情報として管理され審査通過に関係しています。

そのため、返済が滞っている状況や、しっかり毎月の返済をしている状況なども各社共有しており前者の場合は信用が悪いため他社での審査に通過しない可能性が高くなり、後者の場合は信用度が高いため審査通過が期待できる…といった本人の信用度によりお金が借りれるかどうかが左右されます。

何社も一気に同時に申込みをするのがNGとされているのは、「あっちもこっちも申し込みをしている⇒切羽詰っている⇒お金を貸してもちゃんと返済してもらえるか怪しい」といった不信感を与えてしまうため審査に落とされてしまう可能性が高くなり、また法律の規定で年収の1/3以上貸す事ができないため、同時申し込みをしたことにより「どこの業者がどれくらいの限度額を設定してくるのか不明⇒1/3を超える可能性が出てくる⇒リスクは負えない⇒結果借りれない」といった悪循環に陥ってしまうのです。

以上が、既に他社借入れがある人が注意すべき3つの項目です。
もし1つでも当てはまった場合は、申込みボタンを押す前に改善が必要になります。

1-2. 契約申し込み出来る人は?

アコムと契約が出来る人は、
20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方であれば契約が可能。となっています。連帯保証人や、担保等は不要になります。

つまり、学生や主婦の方でも20歳以上かつ、パート・アルバイトによる毎月安定した収入があれば申込みOKということになります。もちろん、派遣社員、新入社員、自営業の方でも可能です。

外国人の方の場合は、上記にプラスし「日本の永住権を持っていること」「日本語の読み書きが出来ること」が条件になります。

契約申し込みが出来るどなたにしても、
申込み時の希望極度額(カードの利用上限額)を年収の1/3以上で申請すると審査に落とされてしまいますので、1/3以内もしくは審査通過を優先させるならなるべく低めの金額(5万円~10万円)で申請しましょう。※審査通過後に増額が可能。

アコムの審査に落ちる原因として70%以上の人が、
1)申込み内容の不備や虚偽(うそ)
2)希望限度額が年収に対して高すぎる(年収の1/3以上で申請)
3)メールアドレスの入力ミス(返事の連絡が取れない⇒よって貸せない)

という「申込み時の不備」が多くなります。入力時の内容から審査は始まっています。本気でお金を借りたいのなら、誠心誠意申し込み&間違いが無いかの確認をしっかり行いましょう。

2. アコムの金利は他と比べてどうなの?

金利は?

アコムの金利は、3.0%~18.0%になっています。
この金利は契約極度額(あなたの借入れ限度額)によってどの金利が適用されるかが変わります。

まずは下記をご覧ください。

■契約極度額:501万円~800万円の人⇒ 3.0%~4.7%
■契約極度額:301万円~500万円の人⇒ 4.7%~7.7%
■契約極度額:100万円~300万円の人⇒ 7.7%~15.0%
■契約極度額:1万円~99万円の人⇒  7.7%~18.0%

アコムのサイトに上記の適応金利情報が掲載されていました。
こちら見て分かるように、アコムの最低金利3.0%が適用される人は、501万円~800万円の人になります。アコムは総量規制の対象なので、この金額に借入れ限度額が設定される人は「年収が1503万円~2400万円以上の人」となります。

・・・
・・・・・・
はい。( ゚д゚)ポカーンですよね。
私も最初は( ゚д゚)ポカーンしました。そもそもそんなに年収がある人がお金を借りるのか?!という疑問はさておき、一般の会社やパート・アルバイトなどで働いている人に関してこの「3.0%」の金利が適応されるのは夢のまた夢になります。(もちろんわたくしも。えぇ。)

ですので、この3.0%の金利というのは一先ずスルーする必要があります。
私たちましてや、はじめてアコムでお金を借りると言う人にとって注目するべき金利はお尻の「18.0%」の金利になります。

18.0%の金利が適応になる人は、年収が~297万円までの人になります。
ここで2つの疑問が生じます。

<疑問1>
7.7%~18.0%だから、297万円年収があれば「7.7%」の金利が適応されるんじゃないの?
<疑問2>
契約極度額が99万円だったら、金利は「7.7%」だよね?

こちら両方とも「その可能性はあるが、そうとは言えない」というのが回答になります。
なぜなら、結局あなたの適応金利を決めるのはアコムさん。だからです。

もちろん、年収が298万円以上ある人で100万円のカード限度額をもらえた場合は「高くても7.7%の金利適応」になると言えます。ですが、年収が298万円だけど限度額は50万円までしかもらえなかった!と言う場合は7.7%~18.0%内での金利が適応になります。(50万円で7.7%になる可能性は低い)

適応される金利はあくまでも「アコムで契約できたカード利用上限(極度額)」となるのが1つ。

いくら年収が高くても、契約極度額をいっぱいいっぱいもらえるとは限りません。
極度額が大きくても、どの金利が適応されるかはアコムさん次第になります。

さらに「はじめてアコムで借りる」かつ「限度額が50万円以内の場合」は初回は「18.0%」の金利が適応される場合が多くなります。

これは、その人の信用情報が不明。(ちゃんと返済できるのか?等)を見極めるために初回はどうしても限度額を低めにかつ、最高金利が設定されやすくなっているためです。毎月ちゃんと返済をし、実績を積むことでこの金利を下げてもらう交渉も可能になります。なので申込み前に金利を気にする場合は、各会社の「3.0%~18.0%」のお尻の数字(18.0%)の方を気にするようにしましょう!

それでは、アコムと他の業者の金利を比べてみましょう。

会社 系統 金利 限度額 審査時間 借入スピード
アコム
アコム
消費者金融系 3.0%~18.0% 800万円 最短30分 最短1時間
モビット
モビット
消費者金融系 3.0%~18.0% 800万円 10秒
簡易審査
最短即日
プロミス
プロミス
消費者金融系 4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分 最短1時間
アイフル
アイフル
消費者金融系 4.5%~18.0% 500万円 最短30分 最短1時間
新生銀行レイク
新生銀行レイク
銀行系 4.5%~18.0% 500万円 申込み完了
画面に表示
最短即日

どの業者もお尻の金利が「18.0%」の中、唯一プロミスだけが「17.8%」となっています。
消費者金融系で、初めて借りようと思っているなら、プロミスを選べば最高金利が適用された時に他の業者よりも少しだけ金利が安くなります。

2-1. 融資額「1万円~800万円」までとは?

アコムで借りれるお金は、1万円から最大800万円までの間で融資をしてもらうことが可能です。
借入希望額の希望を出すことは出来ますが、この金額は基本的に自分で指定できません。

またアコムは「総量規制対象」の商品のため、あなたの年収の1/3までしか融資をしてもらえず、年収が300万円の場合は、最大100万円までの借入れが可能となりますが、必ずしも1/3いっぱいいっぱいの限度額がもらえる訳ではありません。

年収300万円の人は、1万円~100万円以内でアコムがOKを出した限度額までの借入れが出来る。と言うことになり、設定された限度額までなら何度でも、基本的に1万円単位で借入れすることが出来ます。

例えば、
30万円の限度額をもらった場合、最初に10万円借りたら、その10万円を返済する前でも残りの20万円分はいつでも借りれる。ということです。

10万円借りて、5万円借りて、8万円返したら残り23万円がいつでも借りれます。
つまり、「限度枠内であれば、何度でもいつでも借入れ可能!」ということになります。

ちなみに、
年収200万円の人が、いくら100万円借りたいといっても総量規制の関係上借りることは出来ないため(アコムも貸すことは出来ない)、申込み時に「100万円」で希望を出した場合には「審査に落とされる可能性が高く」なります。自分の年収の1/3以内で申請する、もしくは審査に通すために5万円~10万円以内での申請を出して⇒限度枠引き上げという手順を取るのが審査通過率を上げる手段となります。

はじめての方なら最大30日間「金利0円」

アコムでは、
アコムで初めてお金を借りる人を対象に、最大30日間の無利息期間を用意しています。

無利息と言えば今まではプロミスやノーローンの印象が強くありましたが、
アコムでスタート後、アイフルでも無利息期間を設けるなど、お得に借入れできる会社が増えています。

アコムの30日間金利0円サービスの特徴としては、
「契約日の翌日から30日間金利がかからない」(利息0円)という内容になっています。

ここで注意したいのは、
「お金を借りた日から30日間」では無く、「契約OKが出た日の次の日から30日間スタート」となるため、利息0円で利用したい場合は契約後すぐ借りて、30日以内に返すという方法を取る必要があります。

無利息期間の考え方として、
10万円借りて、30日以内に8万円返したけど残り2万円が間に合わなかった…というケースの場合は、間に合わなかった借入残高2万円に対して通常の金利が適用される。ということになります。30日の金利0円期間以内に全額返せなくても少しでも借入れ残高を減らしておくことで利息を減らすことが可能です。

もちろん、無利息期間だけアコムを利用したい!と言う人も無利息期間中に借りて返済を済ませれば利息0円のまま解約可能です。解約をしない場合も、その後借りなければ利息が掛かることはありません。

この無利息期間を有効に使っている人は、
1)給料日前に借りて、お給料が入ったら返済
2)30日以内に返済の目処が立ってるけど、手元にお金が無く今必要

といった、「借りた全額を30日以内に返済できるけど、今お金がない(必要)」と言う人です。

アコムの無利息サービスの対象者は、
●アコムでのご契約がはじめての人
●返済期日「35日ごと」でご契約した人 この2点を満たす人になります。

ですが、場合によってアコムさんが不適当と判断した人は対象外になる可能性があり、アコムのクレジットカードの契約やその他の契約は対象外になります。

アコムではじめて借りるなら、無利息期間についてしっかり理解してお得に使っちゃいましょう!

申込み~契約(&借入)までの流れ

申込み方法

アコムには店舗があるので、店頭窓口や自動契約機の「むじんくん」で申込み~契約&借入れをすることができますが、申込みから全てを店舗やむじんくんで行おうと思うと長い時間拘束されることになります。さらに審査に落ちてしまった場合は無駄足になってしまいますよね…でも、安心してください。アコムならインターネット上で申込み~契約&借入れを最短1時間ですることが可能です。

ここではインターネットを使った申込み~契約(&借入)までの流れをご紹介します。

パソコンで申込み~借入れまで6ステップ!

STEP1:今すぐお申込みボタンから申込み

アコムのサイトより。※申込み前に、借りれるか?3秒診断もあり

STEP2:お客様情報、お勤め先情報等を入力

最短5分で入力完了(当サイト実測)

STEP3:電話またはメールにて申込み内容確認(仮審査結果)

連絡時間は9:00~21:00(電話かメールは選べます)

STEP4:本人確認書類の提出(アップロードやアプリ可能)

FAXや郵送もOK。急ぎの場合はスマホアプリが早い!

STEP5:審査完了次第、メールにて連絡。同意後⇒契約完了

提出した書類を確認後、審査完了(ここまで最短30分)。「契約手続きのお願い」メールが届きます。

STEP6:マイページより振込融資の依頼、または店舗で直接借入

振込融資に間に合わない場合は、店舗やむじんくんへ来店⇒カード受取⇒その場で利用が可能。

3-1. 審査は最短30分!

アコムの審査は、平日はもちろん、土日祝日も行っており最短30分で審査結果の回答をしてくれます。上記で言うと「ステップ5」までの工程が早い人なら30分で完了できます。

申込み自体は、24時間365日受け付けていますが実際に当日審査結果を出してもらえるのは朝の9時~夜21時までとなっています。(土日祝日も)なので21時ギリギリに申込みをした場合は審査結果が出るのは翌日になってしまう可能性が高くなります。「当日中に結果が欲しい!」そんな時は20時までに申し込みをしておけば今日中の結果連絡&借入れができるでしょう。

急ぎのあなた必見!申込み時に必要な情報とは?

申込みの入力欄で、調べておかないと手間取りそうな情報がありましたので記載します。

1)現在の住まいの「入居年月」
2)お勤め先(勤務先)の住所、電話番号
3)お勤め先(勤務先)の「入社年月」
4)振込口座情報(振込融資を希望する場合 ※後ほど登録も可能)

この4項目は前もって調べておかないと時間が掛かる項目かと思いました( ´ω` )/
特に勤続年数(勤務年数)は入社年月での入力が必要なので、忘れてしまった場合は要確認を!
虚偽の申請や、適当な入力は審査に落ちる原因となりますので前もってしっかり調べておきましょう。

ちなみに、勤続年数が短くて不安に思っているあなた!
やはり長ければ長いほど審査に有利にはなりますが、長いから絶対審査に通るという訳ではなく、逆に短いから審査に落とされるという訳でもありませんので安心して申込みをしてください。

してはいけないことは、うそを付くことです。嘘の申請は絶対NG!もしウソがバレた時はアコムでの借り入れは出来なくなり返済だけのカードになってしまうリスクがありますのでご注意を!たとえ勤続年数が短くても自信を持って申請してくださいね。

3-2. 収入証明書は必要?

アコムでお金を借りる場合、審査に必要な書類が
1)本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、健康保険証など)※1
こちらは確実に必要になります。(申込み内容の確認連絡があった後に提出)

そして、
2)収入証明書(源泉徴収票または、給与明細など)
こちらは、下記の条件に該当する人は必ず提出が必須となります。

●アコムを含めた借入れ総額が100万円を超える人(住宅ローン・自動車ローンは除く)
●アコムでの利用を50万円以上で契約をする人

こちらの条件に該当しない人は基本的に不要になりますが、絶対不要!という訳ではなくアコム側で必要と判断した場合には「提出してください」との連絡が入ります。もし「提出して下さい」と連絡があったのにも関わらず提出しないままでいるとアコムで借入れするこがは出来なくなってしまうので素直に従いましょう。

「収入証明書は提出したくない…」
「収入証明書を用意してないけど、今借りたい」

そんなあなたは、借入れの希望額をとにかく低く申請しましょう。10万円以下であれば収入証明書の提出も不要ですし、審査通過率も上げることが可能です。※限度額は通過後にUPすることも可能。

※1 顔写真がない書類、現住所と書類の住所が違う場合は、下記の「現在住んでいる住所が記載された書類」を一緒に提出が必要です。

そもそも「収入証明書」って何?

収入証明書として提出する書類は下記のいずれか1点になります。

1)源泉徴収票(有効期限:最新のもの)
2)給与明細(有効期限:直近1か月分)※2
3)市民税・県民税額 決定通知書(有効期限:最新年度のもの)※3
4)所得証明書(有効期限:最新年度のもの)※3

捨ててしまって手元にない…そんな時は、源泉徴収票なら会社(勤め先)に頼めば再発行をしてくれるかと思います。理由としては、確定申告や紛失してしまったと言う理由で通るかと思います。給与明細の場合は、紛失したから再発行して!という理由では、会社側に再発行をする法的義務はありません。なので断られることもあるかと思います。システムで管理していない場合、再発行の手間が掛かりますので…。あとなぜ給与明細の再発行が必要なのか理由を聞かれたらちょっと困りますよね。

困らないように、捨てない&紛失しない用にしっかり管理するか、提出できない場合は50万円以内での申請をするようにしましょう。

※2 給与明細の場合、住民税(地方税)の記載が無い場合は直近2か月分が必要。賞与明細書がある人は、直近1年分の明細書を一緒に提出。入社が前年1月以降の場合は、原則直近2ヵ月分の提出が必要。

※3 各市区町村役場によって書類の名称が違う場合があります。要確認を。

3-3. 勤め先・会社への在籍確認は?

アコムでは、申し込み通り記載された会社(勤務先)で働いているのか?という「在籍確認」を行います。

通常は、電話で会社に連絡が入ります。
その時、アコムとは名乗らずに個人名であなた宛に「○○さんいらっしゃいますか?」と連絡をくれます。もし、同僚や自分以外が電話に出た場合は「○○は今席を外しております」や「○○は外出中です」などあなたが会社に在籍しているという返答をもらえるとそこで在籍確認OKと判断されます。

その場合は、再度電話連絡はありません。
アコムという会社名は名乗らないので、職場の人にばれる可能性は低いですが、もしカードローンやキャッシングを利用したことのある人が電話を取った場合「あれ?今の電話って…(もしや)」と感づかれる事もあるかもしれませんが、そんなに心配をする必要はありません。

クレジットカードの申請で、在籍確認を行っている会社もあるので「あいつアコムに申込んでるぞ!」なんて分かるはずもないのです。

「それでもやっぱり心配!!( ´;ω;` )」

そんなあなたは、勤務先(会社)への在籍確認なしで借入れできるかアコムへ相談してみましょう。

アコムで在籍確認なしで借りる方法

必ずしも絶対無しに出来る!とお約束できませんが、
アコムでは、電話以外で在籍チェックをしてくれる事があります。

それは、
WEBから申し込みを済ませた後に掛かってくる電話連絡の時に「会社(勤務先)へ在籍確認の電話ではなく、書類で在籍確認を済ませたい」という旨を伝えます。

正社員の方なら、会社名の記載されている社員証や社会保険証。
パート・アルバイトや派遣の人なら、会社名の記載のある給与明細などの収入証明書を提出すれば、在籍確認を免除できることがあります。提出方法はアプリやアップロードでカンタンに提出可能です。

職場にバレたくない!内緒にしたい!そんなあなたはアコムに相談してみましょう。何も言わずに免除になることはほぼ無いので、しっかり連絡を取ってくださいね。

3-4. 来店はしたくない!「即日融資」の場合

アコムで初めて借りる方でも、
来店不要でさらに、即日融資が可能です!

即日融資=お手持ちの銀行口座への振込み融資となります。
つまり、土日祝日は銀行が休みのため残念ながら「即日融資NG(できない!)」となります。

平日の場合も、ネット銀行をお持ちの方は知っていると思いますが振込み手続きをしても「時間帯により翌日口座に反映」ということがありますよね。アコムの場合も即日融資が出来る時間帯が存在します。

即日振込みのタイムリミットは基本14時まで!

通常、アコムで即日振込を希望する場合、平日14:00までに必要書類の提出が必要になります。

これは他の業者プロミスやモビット(モビットは14:50まで)も同じで大体即日融資のリミットは14時になります。…早い…ですよね。しかも平日だけ…。

ガッカリしたあなた!安心しください!

アコムなら、インターネットで契約後、初めてアコムで借入れする人に限り、以下の銀行口座を持っている人なら即日振込みの時間を延長して対応してくれます!

即日振込みが”延長”される銀行口座!

●三菱東京UFJ銀行
●三井住友銀行
●ゆうちょ銀行

上記3つ、いずれかの銀行口座を持っている人なら、通常平日14時まで受付の所、平日の18時まで受付⇒当日19時までに振込融資を実施。と当日融資の時間を延長して対応してくれます。

こちらを利用するには、本人名義の口座が必要で、インターネットで契約後にフリーコール(0120-07-1000)から延長希望の連絡をする必要があります。通常振り込み融資は、マイページにて行いますがネットからの振込依頼は延長対象外になりますのでご注意下さい。また、土日祝日も対象外となります。

「待って!その口座持ってない!」
「いや、土日祝日なんだけど今日欲しい!」
「えっと…今の時間は、あ、19時ですよね。終ってますよね。」

そんなあなたは!
次の方法を行えば、土日祝日や時間外でも今日!お金を手にすることが出来ます。

3-5. 今日欲しい!むじんくんでの「来店受取」の場合

むじんくん

アコムでは郵送以外に、無人契約機(むじんくん)でのカード受取りが可能です。

ネット申し込み後、むじんくん(自動契約機)に来店すれば、土日祝日・振込み時間外でもその場でカード発行&利用が可能になります。

「どうせ来店するなら最初から行っちゃおう!」

と思ったあなたは、ちょっと待って!
最初から来店をしてしまうと、無人君での拘束時間が長くなります。そして、万が一審査に落ちてしまった場合は…言うまでも無く無駄足ですよね。なので申し込みはネットで済ませておいたほうが断然、時間短縮&すぐ終って楽チン!になります。審査結果の回答をもらってから来店しましょう。

むじんくんの営業時間

むじんくんは、
●朝8:00~夜22:00まで年中無休で営業しています。(年末年始除く)

全国に設置されていて、一部の店舗は営業時間が異なるので、実際行く時は営業時間のチェックが必要ですが(アコムのサイトから検索可能)土日祝日でも大体20時くらいまに審査申し込みを済ませておけば22時までに来店⇒契約&カード受取り⇒その場で利用が可能です!※審査は21時まで行っていますが、審査結果が出るまで最短30分なので早目に申し込みを済ませたほうが「今日」の受取に間に合います!

むじんくんは名前の通り、無人契約機なので人は居ません。
基本的に自動契約機(機械)が置いてあるので、それをタッチパネルに従って操作をするだけです。困った時でも電話が付いているのでその場からオペレーターに連絡し対応してもらうことが出来ます。

アコム店頭窓口の営業時間

WEB審査後、カードの受取&利用はアコムの店頭窓口でも出来ますが、店頭窓口の場合人が対応しているので営業時間が短くなっています。

●営業時間: 平日9:30~18:00 ※一部店舗19時まで
●土日祝日: 休業

これだと今日欲しい!という場合ちょっと意味が無いため、むじんくんでの受取りを推奨します!

3-6. 「楽天銀行」の口座を持っているあなたは有利!

ここまで、「来店不要の即日振込」「むじんくんで来店受取」2つのお金の借り方を説明しましたが、アコムで契約する場合、楽天銀行の口座があればかなり有利に利用することが出来ます。

それはなぜか?

アコムと楽天銀行は、2008年に楽天銀行がまだイーバンク銀行だった時からサービスの提携をし、「リアルタイム振込サービス」を開始しているからです。

リアルタイム振込サービスとは何か?

それは、アコムのサイト(会員ページ)から楽天銀行に振込み依頼をする事で、24時間(土日祝日も)最短1分で振込みをしてくれるというサービスです。

これはもちろん、初めてアコムを利用する人も対象となるサービスなので、通常の即日振込み時間が過ぎている場合や、土日祝日に来店したくない場合でも、楽天銀行の口座があれば欲しいと思ったその場で、ネット(PC・スマホ・携帯電話)でポチッと直ぐ融資を実行してくれます。

正確に言うと、月曜~日曜・祝日の0:10~23:50に会員メニューから「振込みによる借入れの申し込み」をすれば受付完了から1分程度で口座に反映。という流れになります。

かなり便利なサービスかと思います。
楽天銀行の口座を持っている人は、アコムでの借入れを検討してみてはいかがでしょうか?

4. アコムの利息の考え方

利息は?

アコムの利息は「利用日数分だけを返済する日数計算式」となっています。

つまり借りてるお金を借りている日数に応じた分の利息を支払うということになります。

自分の支払う利息はいくらなのか?計算式としては、
利息=借入れ残高×借入れ利息÷365日(うるう年は366日)×利用日数 となります。

例えば、
5万円を30日間利用した場合は(実質年率18.0%の場合)
5万円×0.180÷365日×30日=740円

例えば、
10万円を30日間利用した場合は(実質年率18.0%の場合)
10万円×0.180÷365日×30日=1,479円

となります。

※借入れ当日は利用日数に含まれません。1万円未満は切り捨てになります。

10万円を18.0%の金利で30日間借りてもかかる利息は1,497円なので、
そこまで「高すぎる!」といった印象は少ないですよね。

ちなみに、はじめてアコムを利用する人は初回の30日間金利ゼロ円が適応されるので、契約日の翌日~30日間分の利息がかからないということになり、30日以内に10万円を返済すれば「1,479円分」の利息は無料ということになります。

4-1. 10万円を毎月1万円ずつ返済したら利息はいくら?

より具体的に掘り下げていくと、
10万円を18.0%の金利で借り、毎月1万円ずつ返済すると決めた場合、

●借入れ金額:100,000円
●月々の返済金額:1万円
●返済回数:11回(最終回は9,018円)
●累計返済金額:109,018円

となり、最終的にかかった利息は10万円に対し「9,018円」になります。

もし、「11回じゃなくて10回で返したい!」と思った場合は、

●借入れ金額:100,000円
●月々の返済金額:10,843円
●返済回数:10回(最終回は10,715円)
●累計返済金額:108,302円

となり、最終的にかかった利息は10万円に対し「8,302円」になります。

返済金額の考え方としてはこのように、

1)毎月の返済金額から考える方法
2)返済する回数から考える方法

の2種類があり、返済回数が少なければ少ないほど合計の利息分は減っていきます。
つまり借りてる日数が長引けば長引くほど、利息分が付いてくる…ということになりますので返せる時は多めに返して元金を減らすようにしていくのが得策なのです。

アコムでは、この2パターンから算出できる「返済シミュレーション」を用意しているので借りる前に自分はどんな感じで返済していくか?の計画を立てるためにもシミュレーションしてみましょう!

4-2. 月々の最低返済額は?

「毎月1万円の返済はちょっと無理かも…」

上記を読んでそう感じたあなたも安心してください。
アコムの毎月の最低返済額は、契約極度額と借入れ金額にもよりますが「1,000円~/月」となっています。

例えば、
●契約極度額:30万円
●借入れ金額:10万円
●実質年率:18.0%
●一定の割合:4.2%

で借りた場合は、10万円(借りた金額)×4.2%(一定の割合)=4,200円
千円単位での返済となるため、上記の条件の人の場合、毎月の最低返済額は「5,000円」となります。

「一定の割合ってなんぞや?」

一定の割合とは、限度額によって決められた割合で、
カードの利用上限が
・1万円~30万円の人の場合「4.2%」
・30万円超~100万円未満の人「3.0%」
・100万円超の場合は「3.0%」「2.5%」「2.0%(毎月払いのみ)」から選べる。と決まっています。

アコムの毎月の返済額はこの「割合以上を返済」する必要がありますので
借りた金額(10万円)×一定の割合(4.2%)=最低返済額(4,200円)※千円単位なので最低返済額は5,000円
という計算式になります。

ですので、
毎月の最低返済額を知りたい場合は上記の計算式で算出できることを覚えておきましょう!

5. アコムの借り入れ方法

借入方法

はじめてアコムで借りる場合、
初回の利用は「振込み融資」か「カード受取り後、その場で借入れ」がほとんどです。

1度借りても、契約極度額(カード利用限度額)までは借りた分を返済しなくても何度でも借り入れできるので、外出先のコンビニATMやスマホからサッと振り込み依頼をかけることも可能です。

5-1. 来店不要&24時間OK!の振り込み融資

振り込み融資の場合は、
●パソコン
●スマホ
●携帯電話(ガラケー)
といった「ネットを使って」依頼を出し振り込んでもらう方法と、
●電話
で直接話をしてお手持ちの口座へ振り込んでもらう方法もあります。

依頼は24時間受け付けていますが、
あなたの登録している振込み口座によって「即時振り込んでもらえる」場合と、「時間によって翌営業日になる」場合がありますのでチェックが必要です。

楽天銀行の口座をお持ちの場合は、
24時間、土日祝日でも、受付完了から1分程度で振り込んでもらえるので便利です。

5-2. 思い立った時カードで借りれる!来店融資

アコムでは「ACカード」というキャッシング専用のアコムカードが発行されます。
このカードは、契約完了後「ACサービスセンター」の名前で約1週間程度で郵送されてきます。

アコムという社名は封筒に書いていませんが郵送の場合、カードの受け取りの時間指定や日付指定が出来ないため本人が受取れなかった場合「家族が開封」ということも起こりえます。

1人暮らしの人は問題ありませんが、
家族に内緒にしたい人からしたらドキドキ物ですよね。

そんなあなたも安心して下さい。
アコムではカードの受取り方法が「郵送」以外に「来店受取り」が選べます。

来店受取の場合は、
店頭窓口のほかに、お近くのむじんくん(自動契約機)で朝8時~夜22時までカード受取りが可能です。
土日祝日でも、年末年始は除き「年中無休」なので安心です。※一部店舗は営業時間が異なります

借入れ方法としては、
1)郵送されてくるのを待ち、ATMで操作&引き出し
2)申込み当日に利用したい場合は、カードの受取を「来店受取」にし⇒契約&その場で利用
という2パターンから選べます。

利用できるATMは、
●アコムのATM(むじんくん、店頭窓口も可)
●三菱東京UFJ銀行内のカードローンコーナー(一部店舗にアコムの自動契約機を設置)
●提携ATM(都市銀行、地方銀行)
●コンビニエンスストア、ショッピングセンターのATM となります。

提携ATMの手数料について

アコムATMを利用する場合は、手数料はかかりません。(借り入れ&返済)

しかし、コンビニATMや金融機関のATMといった提携ATMを利用する際は、手数料が掛かります。

●取引金額(1万円以下)…借入/返済:108円
●取引金額(1万円超)…借入/返済:216円

実は、クレジットカード機能付きのカードも選べるアコム!

アコムではキャッシング専用カードのほかに、クレジットカード機能付きの「ACマスターカード」を選ぶことも出来ます。ブランドは名前の通りマスターカードが付いています。
こちらのカードを希望する場合は別途申請が必要になります。

その方法は、
電話連絡時に「ACマスターカード希望」の旨を伝えるだけなのですが、キャッシング審査のほかにクレジットカード審査も行われるので「キャッシング単体での申込みよりも多少審査が厳しく」なります。

ですが、通常のクレジットカードとは違い「アコムの審査」となりますので通常クレカよりは審査に通過しやすいというメリットがあります。「クレジットカード機能も欲しい!」という場合は申請しても良いかと思いますが、カードローンの審査が不安な人は一先ず「機能なしのカードローンのみ」で申込みするのがよいでしょう。

クレカの機能を付けたことで審査に通らなかった!ということもありますので審査通過を優先させたいなら、後から申請もできますのでまずは通常のACカードの発行をオススメします。

ちなみに、ACマスターカードを郵送ではなく店舗で受け取りたい場合、即日受取れる店舗は限られているので、お近くにあるかどうかをアコムのサイトから検索してから申し込みをしたほうがよいかもしれません。

5-3. あなたの近所にも絶対ある!主な提携ATM

カードローンの会社によって、提携している金融機関が異なります。
いつものコンビニでサッと借入れが出来たら便利ですよね。

でも、「プロミスは使えたのに、アコムは使えないんだ…」
ということもありますので、普段利用している銀行やコンビニで利用できるか確認が必要です。

アコムでは下記の都市銀行やコンビニ・スーパーのATMが利用できますのできっとどれかは近くにあるはず!(もし無かったらごめんなさい。。)

アコムの提携都市銀行!

●三菱東京UFJ銀行三菱東京UFJ銀行
●三井住友銀行三井住友銀行

アコムの提携コンビニ・スーパーATM!

●E-ネット(ファミリーマート、ミニストップなど)E-ネット
●セブン銀行(セブンイレブンなど)セブン銀行
●ローソンATMローソンATM
●イオン銀行(イオン、マックスバリューなど)イオン銀行
●ゼロバンクATM(愛知県・岐阜県のみゼロバンク

いかがでしょうか?お近くの提携ATMはありそうですか?

コンビニATMの場合、メンテナンスの時間以外は基本的に24時間使えるので
「今欲しい!」「買い物ついでに借りちゃおう!」そんな時にささっと利用が可能です。

6. アコムの選べる返済方法

返済方法

アコムの返済方法は、
下記からあなたの都合に合わせた方法で返済することが可能です。

●インターネット返済…24時間、パソコン・スマホ・携帯(ガラケー)から銀行振り込みが可能。
●提携ATM返済…いつものコンビニエンスストア、銀行ATM等から返済OK!
●店頭窓口・ATM…店頭窓口なら相談しながらの返済が可能!併設ATMは24時間利用OK!※一部除く

そして、アコムでは返済期日を下記の3つの中からあなたの都合に合わせて選択することが可能です。

1)「35日ごと」返済
2)「毎月指定期日」返済
3)口座振替(自動引き落とし)返済

基本的にこの3つの返済期日の中から1つ選び、毎月の返済を行いますが「臨時収入があったので早目に返したい!」という場合などは、いつものコンビニ・銀行ATMやインターネットからも好きな時に随時追加の返済が可能です。

6-1. 35日ごと返済

こちらの返済方法を選択すると、35にちごとに返済期日がやってきます。
初回の借入れをした翌日から35日後に第1回目の返済期日があり、その返済をした翌日から数えて35日後が次の返済期日となります。

ちなみに、全部の返済が完了する前に途中で追加の借入れを行っても、この35日周期は延長されないので「前回の返済日の翌日から数えて、35日目が次の返済期日」という認識をしておく必要があります。

毎月決まった日や、1ヶ月周期での返済ではないので、返済日をちょっと忘れやすくなってしまうかもしれませんが「次回返済までに35日間猶予がある!」という考え方も出来ます。他の返済方法よりすこし長めになるので「出来るだけ返済までの期日は長いほうがいい…」と思っている人にはオススメです。

また、35日より前に返済をした場合、次の返済期日は「その返済をした日の翌日から35日後」になるのでその分次回の返済日は早く訪れます。35日まで期日いっぱいで返すもよし、35日以内にどんどん繰上げて返済をするもよし。返済の仕方はあなた次第です。

こちらの返済方法を選んだ場合は、うっかりさんも安心な「eメールサービス」を利用すると、
●返済期日の3日前
●返済期日の当日
にメールでお知らせをしてくれるので、「気付いたら支払日を忘れて返済が遅れてしまった!」という、うっかり忘れの防止になりますのでぜひ利用してみてください。
利用方法は簡単!会員メニューからeメールアドレスの登録をするだけです♪

6-2. 毎月指定期日の返済

こちらの返済方法は、「あなたが指定した日が返済期日」となります。
つまり、指定した日にちまでにその月の分の返済をする。ということになります。

「返済の期日を決めておきたい!!」
「返済日は自分の好きな日が良い!」

そんなあなたにオススメの方法です。

ちなみに、この返済方法を選んだ場合は、期日前までの入金でその月の返済を済ませておくことが可能ですが「返済期日の15日より前に返済すると、前月の返済分に対しての追加返済」という扱いになりますので注意が必要です。

どういうことか?

例えば毎月20日が返済期日の場合、
1)期日の14日前の6日に返済すると、今月の返済分としてカウントされます。(今月分終了)
2)期日の15日前の5日に返済すると、前月の「追加返済」となるので、今月の返済分を6日~20日の間にさらに支払う必要があります。

臨時収入など、お金に余裕があって前もって返済をする場合は「前月分に対して追加返済となるのか?」「今月分の返済となるのか?」をチェックしておくと安心です。

ちなみに、35にちごと返済とは違い、返済期日よりも早く返済しても次回の返済期日は変わらず「最初にあなたが設定した日」が次回の返済期日となります。

※毎月指定日がアコムの休業日(土・日・祝日、年末年始)の場合は「翌営業日」が返済期日となります。

6-3. 口座振替(自動引き落とし)返済

「うっかり忘れを絶対やる」
「自分で振り込んだりするのは面倒くさい…」

そんなあなたはこの「口座振替」返済を選びましょう。
自動引き落としの日は決まっていて「毎月6日」になり、引き落とし口座から「その月の最低お支払い額」が勝手に引き落としされます。

最低お支払額とは月々の最低返済額は?でお話したとおり「借りた金額×一定の割合」になり、この金額のみを支払っていると元金が中々減らずに利息ばかりが増えてしまうので、口座振替を選んだ場合は「任意で追加返済」をしたほうが、トータルの返済金額を効率的に減らしていくことができます。

引き落とし口座に関しては、自分の持っている銀行口座を指定できますが一部取り扱いが出来ない金融機関があるようなのでアコムへ確認が必要です。また、依頼~自動引き落としができるようになるまで2~3ヶ月かかるとのことなので、はじめの数回は自分で振込みやATM返済が必要になります。

※6日がアコムの休業日(土・日・祝日、年末年始)の場合は、「翌営業日「が引き落とし日となります。

返済方法のまとめ ~選べる3つの返済期日~

■35にちごと返済
 ⇒できるだけ期日を延ばしたい人(最大35日)
 ⇒どんどん繰り上げて返済をしたい人 にオススメ。

■毎月指定日の返済
 ⇒好きな日にちを選びたい人
 ⇒お給料日に合わせて日にちを決めたい人 にオススメ。

■口座振替(自動引き落とし)返済
 ⇒うっかり防止!確実に返したい人
 ⇒自分で振り込むのは面倒な人 にオススメ。

どの返済方法にも言えますが、
借入れた金額に対しての「返済時の最低お支払額」は決まっています。
もちろん毎回、その金額を返済していれば問題はありませんが、毎月返せるだけ返したほうが返済が早く終る&余分な利息も掛からずに済む。ということになります。

限度額までは、いつでも好きな時に追加で借入れることも可能ですが、返済の計画もしっかり立てて損をしないようにお得に利用しましょう!

7. まとめ

アコムで借りるのがはじめての方へのポイント

  • 審査に通過したいなら、希望極度額(カード上限)は10万円以下で申請。※
  • 契約した翌日から、30日間無利息がスタートする。
  • はじめての方も、土日祝日でも、最短1時間で借りれる。
  • 職場への在籍確認の電話連絡は、相談できる(書類のみにすることも可能)
  • 返済期間が長い(35にちごと返済が選べる)
  • 楽天銀行に口座があれば、24時間(土日祝日も)、最短1分で振込みOK!

※審査通過後に増額が可能。

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アコム利用者の口コミ体験談を紹介

口コミ体験談一覧(4件)

「アコム」利用者の口コミ

総合評価星星星星星3.7

GOOD!

女性 30代 OL

星星星星星 評価点4.0

はじめはどこでお金を借りようか迷いましたが、近くの駅にアコムの店舗があるので、万が一何かあった時でもすぐ行けるので安心かな?と思いアコムに決めました。ネットからの申し込みは簡単で必要書類もアプリで直ぐ提出できました。初回の30日間無利息があるのでお給料が入ったら全額返済して金利0円で利用しようと思っています。一先ず借りれて助かりました。ありがとうございます。

GOOD!

男性 40代 会社員

星星星星星 評価点4.0

むじん君がはやりの時代にカードを作りましたが、未だに使わせてもらっています。最近ではネット方面のサービスもいろいろと充実してきているので、ますます手放せなくなりそうです!

GOOD!

男性 20代 自営業

星星星星星 評価点3.0

自分はけっこう返済日を忘れがちなんですが、eメールで事前に返済日を教えてくれるサービスがあるので、アコムを選んでよかったです。

GOOD!

男性 20代 学生

星星星星星 評価点5.0

アルバイトはしていますが、学生で本当に借りれるか心配でした。希望限度額を5万円で申込みした所、10万円まで枠を貰えたのでとても助かりました。今はまだ実家暮らしなので郵送は困るため、WEBで申し込んでからカードを無人契約機へ取りに行きましたが思ったよりすぐ発行されたのでビックリしました。そのまま併設してるATMでお金を借りれたのが良かったです。


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アコムの基本情報

金利 3.0%?18.0%
利用限度額 1?800万円まで
審査時間 最短30分
利用までの目安 最短1時間
資金使途 原則自由(事業性資金はNG)
学生/主婦 学生OK/専業主婦NG
※パート・アルバイトによる安定した収入があれば、主婦・学生でも申込み可能。
所得証明書 借入れ額により必要
最少借入れ単位 1万円単位 ※ATMによっては千円単位での借入れが可能
利用可能ATM セブン銀行、ローソンATM、E-net、ファミリーマート、イオン銀行ほか
ATM手数料 利用料の負担あり
申込み可能条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
申込みNG条件 上記以外の方
借入方法 WEB振込、コンビニATM、店舗ATM WEB申込みは楽天銀行口座があれば最短1分で振込が可能
返済方法 WEB振込、コンビニATM、店舗ATM、振込、引落とし
返済方式 定率リボルビング方式
返済期日 「35日ごと」または「毎月指定期日」、「口座振替(自動引き落とし)」から選べる。口座振替の場合は毎月6日
月々の返済額 借り入れ金額・返済期間による
担保・保証人 不要
保証料・手数料 不要
入会金・年会費 不要

アコム会社情報

商号 アコム株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
設立 1978年10月23日
資本金 638億3,252万円
株主 三菱UFJ信託銀行株式会社
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